コインランドリーで布団を丸洗いする際の注意点は?

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布団って干しはしますけど、
なかなか洗うことはしませんよね。

外に干すだけでもぽかぽかしてして気持ちいいですし^^

でも、もし子供が布団の上でおねしょをしたり、
夫が嘔吐などで激しく汚れてしまった場合は洗わないといけません

しかし、そうはいってもクリーニングは高いし、
自宅で洗うのはものすごく大変
です><

そんなときにおすすめなのがコインランドリーでの布団の丸洗いです!

上手くやればクリーニングにかかる料金の2分の1に抑えられるので、
とってもお得です♫

ということで、今回はコインランドリーで布団を丸洗いする際の
方法や注意点
についてご紹介したいと思います。

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コインランドリーで布団を丸洗いするときの注意点

コインランドリーで布団を丸洗いするときには、
いくつか注意をしなければならないことがあります。

「とりあえず布団を突っ込めばなんとかなるでしょ^^」

なんて考えで洗濯槽にぶち込むと、
布団がミンチになる場合もあります!!

そうならないように、コインランドリーで布団を丸洗いする際の
注意点をまとめてみたので、しっかりチェックしましょう!

1,洗う前に布団をチェック!

まず、コインランドリーで洗うとダメになりやすい布団が
いくつかあります。

  • 和布団(綿)
  • 羊毛布団
  • キルティング加工されていないもの


和布団というのはよく旅館に置いてあるような布団ですね。

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和布団に含まれる綿は洗うと固まりになるので、
絶対にコインランドリーで洗濯してはいけません。

また、羊毛布団の場合は洗うと縮みます。

ただ、ポリエステルなどの化学繊維との混合素材だったら
少し縮むぐらい
なので、気にされないかたはどうぞ!

それと、キルティング加工というのは、布団内部に
敷居のようなものがあるものを指します。

もし、これがされていないと洗っている時に
中の生地が寄ってしまって使いものにならなくなります!

なので上に挙げたものはコインランドリーで
洗わずに、クリーニング店に頼むか買い換えるのが無難でしょう。

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敷き布団は殆どの場合キルティング加工されていないですが、
その場合は上記のように丸めてから麻などの紐で縛ると生地がよらなくなります。

2,洗濯機の選び方は大事!

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さて、実際にコインランドリーに来て布団を洗おうとした場合
あなたならどの大きさのものを選びますか?

「え、布団がぎりぎり入ればいいから小さいのを選ぶよ!」

と思った方!

それだと脱水が上手く行かず、
乾燥機にかけるときに余計な時間がかかってしまう場合があります。

たしかに、洗濯機は小さいほうが値段が安いのですが、
後々の乾燥のことも考えると洗濯機は大きいほうがいいです。

目安としては洗濯槽の3分の2より上の空間に余裕があるとベストです!

洗濯槽に入れてからもしばらく洗い具合を観察し、
良い感じに回転しているか確認すれば失敗はないでしょう。

※洗濯機や乾燥機の性能はコインランドリーによって違います。
比較的新しいところや布団専用のものがあるときは中型のものでも大丈夫です。

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3,乾燥はケチっては駄目!

布団洗いで一番重要なのが乾燥です。

表面が暖かいともう大丈夫だろうと思ってしまいがちですが、
意外と布団の中は乾きにくいものです。

もし、生乾きだと変な臭いの原因になりますし、
最悪カビだらけになります。

布団の乾燥はものにもよりますが、
最低でも1時間はやっておきたいところです!

夏場の日差しが強い時期ならば30分程度乾燥させて、
その後自宅で天日干ししてもOKです♫

最後に

いかがだったでしょうか?

クリーニングに比べると少し手間がかかりますが、
すぐに洗えて安いのがコインランドリーの利点だと思います。

洗い終えて乾燥した布団は2倍ぐらい膨らんで
ふわふわして気持ちいいですよ~♫

緊急の時はもちろんですが、
季節の変わり目には就寝用の布団やこたつ布団、
カーペットなどを洗って汚れも心もリフレッシュ
しましょう!




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2 Responses to “コインランドリーで布団を丸洗いする際の注意点は?”

  1. 匿名 より:

    例で嘔吐の話やめてほしい

  2. 田島昌明 より:

    今は色々教えて戴き非常に助かります!!

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