アシナガバチの駆除方法!刺されたらどうする?


先日自転車で買い物に行こうとしたら
隣の家の壁にアシナガバチの巣を発見しました!

隣の家なのですが、その目の前に自分の自転車を
止めていたのでかなりびっくりしました^^;

アシナガバチは驚かせたり巣にいたずらをしないかぎり、
刺すことはないのですが、そうは言っても怖いですよね。

洗濯物についていて主婦が刺されるケースが多いそうで、
極希ですがアナフィラキシーショックで死ぬことも!?

ただ、アシナガバチの巣は小さく、駆除方法も比較的簡単なので、
業者に頼らず自分で駆除するのも可能です。

今回はそんなアシナガバチの巣の駆除方法と、
万が一刺されたらどうするのか?
解説したいと思います。

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アシナガバチの駆除の仕方は?

アシナガバチはスズメバチと比べると攻撃性が高くないので、
一般人でも十分駆除できます。

アシナガバチの巣はお椀をひっくり返した形状で、
巣の中が丸見え
なので、スズメバチと簡単に見分けがつくでしょう。

↓アシナガバチの巣
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詳しい駆除の方法ですが、
アシナガバチを駆除する上で一番大事なことは「夜に駆除する」ことです。

アシナガバチは夜~早朝まで活動が鈍り、
眠りにつく
のでこの時間帯に駆除するのが一番なのです。

詳しい方法については下記にまとめてみました!

1.使用する殺虫剤

殺虫剤はなるべく巣に届くように、
とにかく噴射力の強いものを選びます。

ハエや蚊用の殺虫スプレーでもいいのですが、
最近では蜂用のも売られています。

薬局ではあまり見かけないですが、
ネットでは色んな種類が購入出来ますよ。

こちらは噴射力がすごくて、缶を持っている手が
後ろに押されるぐらい強い
のでオススメです!

2.駆除する時間帯

深夜から早朝6時ごろまでがいいですが、
夕方頃からでも蜂の動きが止まっていればOKです。

3.駆除する際の服装

蜂はとにかく黒い物が嫌いです!

これは天敵である熊が近づくと、
臨戦態勢に入るためのようです。

なので、服装は白系統のもので、
長袖・長ズボン、帽子と手袋をして、
首にはタオルをして肌の露出をしないようにしましょう。

もちろん香水とか香りがするものを
使うのもNGです!!

4.作業中の注意点は?

  • 周りに人がいないか確認する
  • 風向きがこちらに向かない位置から噴射する
  • 蜂が飛び立っても怯まずに噴射し続ける(全部使い切る気持ちで)
  • 落ちた蜂には触らない
  • 片付けは翌日に行う



噴射から数秒すると蜂が一斉に飛び立つので、
噴射をやめてしまう人が多いですが、コレは危険です。

私も過去に駆除したときはびびって一瞬噴射をやめてしまいましたが、
やめると蜂がこっちに寄ってきます。

再度噴射すると寄ってこなくなったので、
どうやら噴射している間は蜂は近づいてこないようです。

また、落ちた蜂は死んでいるわけではなく、
反射で刺すことがあるのでそのまま放置
しておきましょう。

翌日にでも生きている蜂がいないか確認をし、
巣を長い棒などで取って可燃ごみに出しましょう。

駆除中にアシナガバチに刺されたら?

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万が一アシナガバチに刺されても、
アシナガバチの毒はスズメバチに比べて弱いので心配ありません。

けっこう痛いんですけどね^^;

とりあえず、応急処置として刺されて膨らんだ箇所を
つまんで毒を出しましょう。

その後冷水で冷やして、抗ヒスタミン剤やステロイド軟膏を
塗って痛みと炎症がでるのを抑えればOKです!

もしなければキンカンやムヒでもいいですよ。

痛みや炎症は数日続きますが、
心配な方は念の為に病院に行きましょう。

ショック症状が出たらどうすればいい?

もし、刺されて体に蕁麻疹が出たり、
発熱や動機、めまいなどの異常
が出たら
それはアナフィラキシーショック状態です!

この場合30分以内に症状が出る場合が多いですが、
24時間以内に出る場合もあります。

アナフィラキシーショックは一刻を争うものなので、
体調に異変を感じたらすぐに救急車を呼びましょう。

アシナガバチの場合は2回目から
アナフィラキシーショック症状が出る傾向にあります。

なので、過去に刺されたことがある方は
業者に駆除を頼むことをおすすめします。




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