羊毛フェルトを使ったバラの花の作り方!詳しく解説!

ちょっとした飾りなのに、アクセントにつながるバラ(*´∀`*)

26

最近は趣味の羊毛フェルトでもよく作っています♪

でも、バラってけっこう難しいです><

私も試行錯誤しながらなんとか形にすることが出来ましたが、
はじめは歪なバラばっかり…。

本を参考にしてみても細かい部分がちゃんと書いてなかったりで
イライライライラ!!

なので、今回はわかりやすさを特に意識して、
羊毛フェルト製バラの作り方を解説してみたいと思います!


※作る際は、ほかのサイトや作成キットなども参考にすると、
違った見方もできるので、完成度も上がります。

ネットの隅々までしっかりチェックしてからトライしましょう!

スポンサーリンク

紹介するバラの概要

今回作ってみたのは直径5~5.5cm、
高さ2.5cmのバラです!

花弁は11枚で、
ピンを付けてコサージュにしてみました♪

羊毛フェルトのバラのコサージュは、胸に着けたとき軽くて、
花弁が揺れず崩れないのでとってもつけ心地がいいですよ~(*´∀`*)

ニードルと水フェルトと両方試してみましたが、
水フェルトだと花弁の厚みが均一になりにくいです^^;

そのため、今回はニードルを使う方法でご紹介しますね!

羊毛の色はお好みで、
花の大きさは人によってずいぶん違ってくると思います。

また花弁の数はバランスによって変わるので、
11枚にこだわらず作ってください( ´∀`)b

(製作時間は約2~3時間でした)

使用する材料と用具は?

  • 羊毛フェルト赤色・・・約10g~15g(目安)
  • フェルティング用マット
  • 雑誌、新聞、スポンジなど(机を傷つけないためマットの下に敷く)
  • ニードル
  • 布用裁ちばさみ
  • コサージュ用ピン
  • 糸と針(ボンド)

  • 失敗することも十分に考えられるので、
    材料は2,3個分あってもいいかもしれませんね。

    スポンサードリンク

    羊毛フェルトを使ったバラの作り方

    【作り方01】

    01

    小さいほうから順に、花弁を11枚作ります。

    1番小さい花弁は約1cm幅の羊毛フェルトを5-6cm取り、
    端から2回折り込んでニードルで刺し固めます。

    上のカーブは花びらが正面に見える部分ですから、
    きれいな線が出るように刺すようにしましょう!

    下のほうはボワボワしたままにします。

    他の花びらについても同じ要領で、
    大きさを少しずつ大きくしながら作っていきます

    ※花びらは薄めに作るといい感じになりますよ♪(*´∀`*)

    【作り方02】

    02

    この花弁は5枚目です。

    【作り方1】と同じように2回折り込みます。

    【作り方03】

    03

    両端を指で引っ張り扇形にします。

    【作り方04】

    04

    ニードルで刺し、半分固まったところです。

    きのこみたいな形ですね(・∀・)

    【作り方05】

    05

    下の部分を引き寄せてひし形から円形に近づけます。

    中央にしわが寄ってもいいです。

    また立体的になってもいいです。

    【作り方06】

    06

    11枚の花弁が出来ました。

    下の形はまちまちですが、
    上のカーブはきれいにだしてください。

    【作り方07】

    07

    花を形作ります。

    始めに1番小さい花弁を出し、
    丸めてた最後の部分を刺して、解けない様にします。 

    【作り方08】

    08

    次に2番目の花弁を出し、
    1番目の丸まった花弁を包み込むようにします。

    そうしたら、花弁の両サイドを解けないように刺し固めます。

    【作り方09】

    09

    両サイドを刺す時、
    両端は刺さず真ん中の部分を刺してください。

    黄緑色の点の部分です。

    右端を刺すと花弁が広がらなくなり、
    左端を刺すと、花弁が下に下がって形が崩れます。

    【作り方10】

    10

    3番目の花弁は、2番目の反対側から2番目を包むように
    刺して付けてください。

    【作り方11】

    11

    両端を避け、中央部分にニードルを刺しているのが分かる写真です。
    (中央に刺した跡があり凹んでいます。)

    【作り方12】

    12

    大体5枚目ぐらいから前の花弁を
    反対側から包み込めなくなります( ・`ω・´)

    その時点で花弁を付ける時は、前の花弁の隣に付けてください!

    【作り方13】

    13

    ちょっと画像が荒いので、
    花弁に番号を付けてみました。

    【作り方14】

    14

    それから大体6枚目ぐらいから花弁の位置が下がらないように
    気をつけながら下のボサボサ部分を刺して付け始めます。

    また花弁の中央部分を付ける時は、
    花弁が広がるように隙間を持たせて付けます。

    【作り方15】

    15

    6,7,8番目の花弁が広がって付いているのが分かりますね。

    【作り方16】

    16

    隙間を持たせるつけ方を説明します。

    まず、写真のように花弁の片側の中央部分を隣の花弁に付けます。

    【作り方17】

    17

    次は反対側の花弁を、ゆるく隙間を持たせて付けます。

    写真右側の花弁に隙間があるのが分かります。

    正面からだと花弁が開いて見えます。

    【作り方18】

    18

    花弁の両側を付けてから最後に下のボワボワ部分を刺しますが、
    正面から見ると花弁の位置が下に落ちないように気をつけて刺します。

    【作り方19】

    19

    11枚の花弁を付けました。

    【作り方20】

    20

    このままでは厚みがありすぎるため、
    下のボワボワ部分をはさみで切ります。

    【作り方21】

    21

    切り口の周りを内側に向かって刺していくと、
    縮んで固まってきます。

    【作り方22】

    22

    切り口の中央部分も刺して、平らにします。

    (もし切り口がきれいにならない場合は少量のフェルトを加えて刺してください)

    【作り方23】

    23

    バラの花ができました!

    【作り方24】

    24

    横からです。

    【作り方25】

    25

    コサージュ用ピンを付けます。

    ピンを服に付け易い様に真ん中より上目に付けましょう。

    ボンドで付けましたがすぐに取れたため、
    後で針と糸で縫い付けました。

    【完成】

    26

    27

    バラのコサージュが出来上がりました。

    早速ジャケットの胸に付けてみると卒業式を思い出しました。

    薄いピンクで作るともう少し華やかな感じになると思います。

    【失敗作品1】

    28

    柔らかいですが花弁の毛羽立ちがひどいです。

    花弁をもっと丁寧に刺し固めなければなりません( ・`ω・´)

    【失敗作2】

    29

    花弁を付けるとき、始めに下のボワボワの部分から刺して付け、
    それから両端を刺したverです。

    花弁の位置が外側の花弁になるほど
    下に下がってしまいました(´・ω・`)


    初めて作る際は間違いなく失敗すると思います^^;

    なので、失敗しても気落ちせず
    何度も挑戦してみてくださいねb

    最後まで閲覧して頂きありがとうございましたm(_ _)m




    スポンサードリンク


    この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

    コメントを残す

    サブコンテンツ