暑気払いとは?時期はいつごろ?案内文・幹事の挨拶はどうする?

暑気払いという言葉、御存知ですか?

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暑気払いというのは夏に行われる宴会、飲み会のことをいうもので、
夏の季語にもなっている言葉です。

もともとは夏に薬やお酒を飲んで、
体内に溜まった熱気を払おうとすることを指したようですが、
今では飲み会開催の言い訳になっていますw

まぁみんなでビール飲んで騒いだらストレスも払えますから
暑さに負けないためには必要なのかもしれません。

今回はそんな暑気払いの時期や、幹事になった際の挨拶などについて
ご紹介したいと思います。

暑気払いの時期はいつ?

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暑気払いの意味自体を考えると暑さを払うイベントなわけですから、
暑い間の7~8月ごろまでの時期に使われるのが一般的です。

暑気払いは近代に入ってからできた言葉なので、
あまり明確な区分がなく、6~9月の間に使っても
特に問題はありません。

ただ、お盆を過ぎてからは残暑払いとかでもよさそうですね。

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暑気払いの案内文はどうする?

案内文というとかなり堅いイメージだと思いますが、
あらたまりすぎる案内文は気を使ってしまい、
余計に暑くなってしまうので割りとくだけた感じにしてもいいでしょう。

例えば、
___________________

今年もあつ~い夏がやって来ました!

猛暑日が続いて、もう夏バテを起こしている方もいるんじゃないでしょうか?

みんなで暑さを払って元気を取り戻すためにも、
今年も恒例の暑気払いを行いたいと思います!

ご参加のほどよろしくおねがいいたします!

日時:

場所:

会費:

(その他 幹事の方の名前や連絡先 出欠確認など)
___________________

こんな軽い感じでも全然だいじょうぶです。

まぁ会社ごとの雰囲気もあると思うので、
必ず先輩などに聞いてみるといいでしょう。

暑気払いの挨拶はどうする?

幹事の場合乾杯前に挨拶をさせられる場合があります。
(本当は一番偉い方がやるものですが)

そんなときも案内文と同様で簡単に済ませてしまいましょう。

みんな長ったらしい挨拶を聞きたいと思っているわけではないので、
「私が長ったらしい話をしますと暑苦しさも倍増してしまいますので、
さっそく乾杯いたしましょう。それでは乾杯!」

という感じで早めに挨拶を終わらせてしまいましょう。

他にも○○会社の益々の発展と皆様の健康を祈念して…
なども短くていいですね^^




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