おしることぜんざいの違いは?カロリーも違う!?

これからの季節、
おしるこやぜんざいが美味しいですよね。

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子供の頃、母がよく作ってくれたので、
懐かしい思い出の味です♪

私が思春期の頃も、
夜食やおやつによく作ってくれて、

「ケーキなんかよりこういうの食べてれば太らないのよ!」

と、今思えばケーキに大変失礼なことを
言っていたのをおぼえています。

でも、一体どれくらいのカロリーなんでしょうかね?

それにおしることぜんざいの違いもよく分かりません…。

というわけで、
気になったので調べてみました!

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おしることぜんざいの違いとは?

まずはカロリーの違いですね。

基本的なレシピで作った場合の一人分で比較してみると、

  • おしるこ:約295キロカロリー
  • ぜんざい:約270キロカロリー


若干おしるこのがカロリー高いんですね( ・`ω・´)

やはりケーキなどの洋菓子よりヘルシーでした。
(ケーキは約350キロカロリー)

さらに調べてみると、そもそもこの「おしるこ」と
「ぜんざい」は関東と関西では、

呼び方が同じでも、指しているもの自体は違う
ということが分かりました!

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関東:汁の状態で区別

汁気がなければ「ぜんざい」
汁気があれば「おしるこ」

関西:餡の状態で区別

餡が粒あんであれば「ぜんざい」
こし餡であれば「おしるこ」


ちなみに、関東のぜんざいは、
関西では「亀山」と呼ばれるものです。

なんだかややこしいですねw

まぁ基本的には、おしるこもぜんざいも同じで、
砂糖で煮た小豆に餅や白玉ダンゴなどを突っ込んだもの
ということなんですけどね(^^ゞ

さて、違いについては分かりましたが、
甘いものの話をしていると、
つい食べたくなってしまいますよね(*^_^*)

今度は自宅で作れるおしること
ぜんざいについてご紹介しますね♪

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おしることぜんざいの作り方は?

どちらも簡単に作れるので、
私が実家で頂いていたおすすめレシピを載せておきますね♪

「おしるこ」も「ぜんざい」も小豆を煮るところから始めると時間かかりますが、
市販のこしあんを使えばお手軽に作ることが出来ます。

この冬はぜひ手造りして心まで温まってください(*^_^*)

● おしるこの作り方(4人分)

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  • 市販のこしあん  250g
  • 水        2カップ
  • 塩        少々
  • 切り餅      8切れ


1,鍋にこしあんと水を入れて混ぜ、中火にかけます。

2,煮立ったら弱火にし、
絶えずかき混ぜながら10分煮ます。

塩少々で味を調えて。

3,お餅をオーブントースターで焼くか、
たっぷりの熱湯でゆでて、器に盛ってから2をかけます。

お好みで栗の甘露煮を添えます。

● ぜんざいの作り方(4人分)

  • 市販のつぶあん   200g
  • 砂糖        150g
  • 塩         少々
  • 切り餅       8切れ


1,鍋につぶあんを入れて中火にかけます。

2,煮立ったら弱火にして、塩少々で味を調えて。

3,お餅をオーブントースターで焼くか、
たっぷりの熱湯でゆでて器に盛り2をかけます。

お好みで栗の甘露煮を添えます。

さらなる美味しさを求めるなら…

乾燥あずきを用意し、
粒あんを手づくりするとまた格別の味わいになります♪

● 自家製つぶあんの作り方

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1,あずきは汚れやごみを除き、蓋のできる鍋に入れます。

2,その後、熱湯をそそいで蓋をしてからそのまま3時間ほど置きます

3,2のお湯を捨てて、今度はたっぷりの水を注ぎ入れます。

4,中火でひと煮したらまたそのお湯を捨てます。
これを2回繰り返します

5,さらに4に3カップの水を注ぎ入れ中火にかけ、
煮立ったらアクを除き、弱火にして豆が柔らかくなるまで煮ます。

6,お砂糖とお塩で味を調え、20分弱火で煮てその後火を止め、
味をなじませます。

※注意点

煮豆をするときは、その時の季節や気象条件、
使う湯の温度などのちょっとしたことが
仕上がりに影響するのでレシピはあくまで参考程度で!

慣れるまでは鍋についていないと、
ちょっと鍋から離れた間にふきこぼれてしまうので
注意してください!


(私のように)煮豆するたびにレンジまわりのお掃除も
セットでするようなことにならないようにしてくださいねw

最後に

いかがでしたか?

小豆はもし近所に乾物屋さんや豆専門店があれば
そちらで購入したほうが断然美味しいですよ。

グラム売りもしてくれますし、
顔見知りになるとお役立ちヒントがもらえたりしてダブルでお得です! 

ぜひ試してみてね♪




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