フライパンでのさんまの美味しい焼き方

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秋といえば食欲の秋
なにを食べても美味しい季節ですよねー(おいおいw

そんな秋の味覚の代表格といえば秋刀魚
家庭のお財布的にも優しいので重宝しますよね。

さんまといっても蒲焼や刺身やたたきなど
色んな調理の仕方がありますが、やっぱりさんまといったら塩焼きですよね^^

塩焼きとビールで一杯いくのが楽しみです♫
でも、さんまってグリルで焼くと後片付けがめんどくさいです…><

なので、今回はフライパンで出来るおいしいさんまの焼き方について
ご紹介したいと思います。

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準備とさんまの焼き方

ちょっとした下ごしらえが味の決め手になりますので、
めんどうかもしれませんが妥協せずにやっておきましょう!

①さんまを洗う

まず、さんまを焼く前に血や汚れを落とすために
さんまを水で軽く洗います。

この時ゴシゴシ手で洗ってしまうと皮が傷つくので
サーッと洗うだけにしましょう。


②さんまに塩をかけて10分程度置いておく

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塩の量は一匹あたり小さじ3分の1程度で、
上からまんべんなくふりかけるようにしましょう。

※塩を振って置いておくと臭みがなくなり、
身も締まる
のでやらないのとではかなり違ってきます。


③油を引き、十分に温めてからさんまを焼く

このとき十分に温まっていないとさんまの皮がくっつくので
注意しましょう。尾は焦げやすいのでアルミホイルを巻いてもOK

火加減は中火で、まずは裏面から焼きましょう。

さんまの油がたまるのでキッチンペーパーである程度ふいたら
フライパンに蓋をして3分焼きます。

ヘラを使って表にしたら、表面をパリっとさせるため蓋をしないで焼きます。
※このときに油がでたら適宜拭き取りましょう。

番外編!さんまの炭火焼

さんまといえばやっぱり七輪などの炭火焼で焼いたものが上手い!!
ということで、さんまの炭火焼やり方を動画で見てみましょう!

↓さんまを炭火で食べる会

さんまは遠くから強火で焼くのが一番おいしいので、
まさにこの方法が一番美味しいと言えますね^^

ただ、かなりめんどくさいですw

炭火の場合火が直接当たらないようにうちわで
ずっとあおがないといけないので腕が大変です。

でも、その労力に見合うだけのおいしさは味わえるので、
ぜひ出来る機会がある方は挑戦してみてください。




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