プラバンアクセサリーの作り方!おしゃれなブローチ♪

今回はおしゃれなプラパンブローチの作り方を
ご紹介したいと思います!

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手軽で簡単!

自分好みのアクセサリーが気軽に作れるのが
プラバンのいいところですよね。

しっかり作り込めば
全く安っぽさも感じなくなるので
ちょっとしたアクセントとしてかばんに付けていますb

けっこう友達からの評判もよかったので、
今回はプラバンブローチの作り方を記しておきたいと思います。


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ブローチ作成のための材料は?

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材料

  • プラ版(透明)
  • UVレジン(ハード)
  • フェルト

道具

  • 油性マジック
  • ポスカ
  • アクリル絵具
  • はさみ
  • トースター
  • アルミホイル
  • プレスできる平で硬いもの(今回は木のまな板と木のお皿を使用)
  • つまようじ
  • ブローチに付けるピン
  • 瞬間接着剤
  • マスキングテープ
  • 厚紙
  • UVライト(無い場合、天気が良ければ日光に当ててもOK)


プラバンブローチの作り方は?

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プラ版に絵を描きます。

写真のように、なぞっていきます。

今回は縁取りを白いポスカで描きました!

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描いた絵をハサミで切ります。

今回、色付けはプラパンを焼いた後に行います。

軽く丸めたアルミホイルを広げて、
トースターに敷きます。

アルミホイルを一度丸めてぐしゃぐしゃにすることで、
プラパンを焼く時にくっつきにくくなりますよb



さて、まずは先にトースターを温めましょう!

手を入れて温かいと感じるくらいに温まったら準備完了です。

アルミホイルの真ん中にプラパンを置いて、
トースターを閉めます。

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すぐにプラパンが縮み始めます。

初めてだと縮む勢いに驚くほどですが、
焦らず縮みが落ち着くまで待ちましょう。

細い部分などは巻いていきますが、
触らずに待つとすぐに平らになっていきます。



縮みが落ち着いたらすぐに取り出します。

熱いので、箸などを使いましょう。

まだ少し柔らかいので、
色や線を歪ませないように柔らかく扱いましょう。



取り出したら、すぐにプレスして歪みを整えます。

材料の写真にあるまな板の上に、
焼いたプラパンを乗せ、木の器の底をプラパンに乗せ、プレスします。

温かいうちにプレスしないと
固まってプレスできなくなります。

木の器はあまり強く押さえず、
柔らかくポンポンと押すイメージでプレスします。

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プレスして平らに整えるとこのようになります。

縮むことで、4分の1くらいのサイズになりますね。



次に色をつけます。

今回はアクリル絵具を使って色をつけます。

オイル系の絵具は乾くのに時間がかかるので、
アクリル絵具がオススメです。

色塗りでポスカを使用する場合は
プラパンを焼く前でも後でも使用できますが、
アクリル絵具の場合は焼いた後のみに使用します。

アクリル絵具を塗ってからプレパンを焼くと、
絵具がパリパリになってしまうためです。

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線を描いた面に筆で色を塗ります。

台紙にプラパンをマスキングテープでくっ付けておくと、
プラパンが動かず、手も汚れず簡単に塗ることができます。

一度塗っただけではムラになるので、
乾いたら塗る作業を3回ほど行うことをおすすめします。


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今回は3回重ね塗りしました。

重ね塗りするときは
絵具がしっかり乾いてからにしてください。

しっかり乾いてないと、重ねた時によれたりしますので、、、



アクリル絵具は乾きが早いので、
そんなに時間はかかりません。

満足できる塗り具合になったら、色付けは完了です。

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次にプラパンの裏に付けるフェルトを準備します。

プラパンを表にしてフェルトに乗せ、型どりをします。

型どった線を目安にハサミでフェルトを切り取ります。



それとは別で、今回はぷっくりとしたブローチにしたいので
UVレジンを使います。

レジンが無くても充分可愛く仕上がります。

レジンを使用しない場合は次の手順に進んでください。

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レジン付けの準備として、
厚紙にマスキングテープの粘着の方が
上になる
ように貼り付けたものを作ります。

これを使うと、プラパンにレジンを塗るときに
粘着部分で固定することができます。

また、レジンを固める場合に液が垂れて固まっても、
すぐに剥がすことができます。

一度作っておくと繰り返し使えるので便利です。

それではレジン付けを始めます。

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まず、先ほどのマスキングテープの厚紙に
プラパンを表側を上にして置きます。

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プラパンの上にレジンを出します。

レジンは爪楊枝や筆でプラパン全体に延ばします。

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レジンを全体に延ばしたら、
厚紙に乗せたままUVライトに入れてレジンを固めます。

量によりますが、1~2分で固まります。

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いったん取り出し形を確認します。

レジンを滑らかにぷっくりと仕上げつコツは、
重ね塗りすること
です。

固まったことを爪楊枝で軽く突ついて確認してから、
もう一度レジンを塗って固めます。

今回の重ね塗りは1度にしました。

もっとふくらみが欲しい場合は2~3回繰り返します。

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レジンが硬化して固まってるのを爪楊枝で軽く突ついて確認できたら、
レジン塗りは完了です。

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次に裏面にフェルトを貼ります。

裏返して先ほど切り抜きしておいたフェルトを
写真のように瞬間接着剤でくっつけます。

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今回はブローチにしたいので、ピンを付けます。

フェルトにピンを瞬間接着剤でくっつけます。

瞬間接着剤が乾いたら、ブローチの出来上がりです♪

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最後に

レジンやフェルトの処理など
ちょっとしたことで作品のクオリティもだいぶ変わります。

是非一手間加えてすてきな作品を作ってくださいね♡

それではまた!




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