手作りブーケを簡単に!作り方を画像付きで紹介♪

〜スキルなしでOK!誰でも作れる簡単ミニブーケ!〜

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「大切な人へお花をプレゼントしたい!」
「だけどお金に余裕がない…」

ちょっとしたブーケをお花屋さんで作ってもらうにも
けっこうお金がかかりますよね^^;

ウェディングブーケなど大掛かりなものなど、
場合によってはうん千円、うん万円になることも!

でも、お花を一本一本買う分には
とっても安くて、100円から購入する事もできます。
(店舗によりますが)

なので、自分で作れば1000円程度、
もしくはそれ以下に抑える事が可能です♪

なので、今回は手ごろで身近なお花数本で
誰でも簡単に作れるミニブーケの作り方
現役花屋のこの私が紹介したいと思います!

ちょっとしたプレゼントにピッタリなので
是非挑戦してみてくださいねb


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用意するもの

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★向いている花 3種類★

  • ガーベラ
  • 一輪カーネーション、バラ
  • スプレーカーネーション、バラ

今回は(1)番を使います。

(組み合わせ下記参考 金額が安い順です。
 ※ただし店舗によります。)

(1)ガーベラ×2+スプレーカーネ         
(2)ガーベラ×2+スプレーバラ
(3)ガーベラ+1輪カーネ+スプレーバラ
(4)ガーベラ+1輪バラ+スプレーカーネーション
(5)1輪カーネ+1輪バラ+スプレーカーネ
(6)1輪バラ×2+スプレーカーネーション

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  • はさみ 出来ればキッチンはさみ
  • 水を入れたボール
  • 輪ゴム
  • 保存ラップ
  • キッチンペーパー(1/2 程度)
  • アルミホイル
  • モール、ビニタイ系(100円ショップ
  • ラッピングペーパー系(100円ショップ

※100円ショップだと大体ラッピング系はセット販売していますので
今回はクッキーなどのお菓子のラッピング材料を使いたいと思います。
 

簡単なミニブーケの作り方は?

1,お花の下準備〜水切り

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花屋でお花を買ってきたら、
茎を切り戻します。

用意しておいた水入りボールに茎の部分を入れます。

そして茎を水につけたまま下から数ミリ切ります

こうすることでお花の水を吸う力が戻って、
しおれにくくなります

2,お花の下準備〜余分な葉の処理,枝わけ

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ブーケを束ねる時に持つ部分に葉っぱがあると邪魔なので、
取り除きます。

カーネーションは折れやすいので慎重に。

バラはさらにとげを取ります。

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次に、スプレータイプのお花を、
枝わけ出来るようであれば分けてしまいます。

(完成のブーケが小さいので今回は4本に分けることが出来ました。)

お花を買う時に、出来るだけ枝ぶりの良いもの
選んでおくと良いです。

3,形成〜お花を束ねていきます。

まず一輪タイプのお花一本(ここではガーベラ)を
テーブルにまっすぐに置きながら持ちます。

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次にまた一輪タイプのお花1本(ここではガーベラ)を反対の手で持ち、
最初の花の左側に交差して置きます。

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ここで2本が交差する位置が高いほど
小さくきゅっとまとまったブーケ
になり、
低いほど開いて空間のできた大きめのブーケになります。

この交差したところをテーブルに置いたまま持ち直します。

※今回はラッピングの関係上
小さいブーケにするので高めにします。

最後の3本目はいくつもお花が枝分かれしたものになると思います。
(ここではスプレーカーネーション)

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それをまた反対の手で持ち、
今持っている2番目の花の右隣に置きます。

この時に3本目の茎が左側に交差しないように置きます。

1番初めの茎の後ろ側に持ってくる気持ちで、
2番目の茎の隣側に持っていきます。

(茎がらせん状になるとOKです)

(※お花の本数が増えた場合でも同じことの繰り返しになります。

 今回、カーネーションの枝ぶりが良かったので、
お花は全部で6本になっている為同じことを繰り返しています。)

組み終わったお花の束を持ち直して
上から見てある程度丸くなるように位置を整えます

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束が重なったところを輪ゴムで固定します。

まず茎1本に輪ゴムをひっかけて
束になっているところまで持っていき、伸ばします。

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そのままくるくると下のほうに3回くらい
きつくならないように巻いていきます。

巻き終わりの輪ゴムを初めとは別の茎にひっかけます。

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出来たら輪ゴムの下から5センチくらいを残して
茎をすべて切ります

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4,保水処理

ブーケのままにする時間が長い場合、
保水処理をして水切れを防ぎます

茎の部分(輪ゴムより下)にキッチンペーパーを巻き付け、
それをお水で濡らします。

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ある程度水気をきったら、
その上をラップで巻いていきます。

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さらにラップの上に小さ目のキッチンペーパーを巻き付けます。
(こうすることで漏れを防ぎます。)

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仕上げに、その上にアルミホイルを
ツヤが無い方を外側にして巻き付けます。

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これで大体1〜2時間程度はしおれないですb

2時間以上かかる場合などは
湿らせる水の量は多めにする方が良いですね。

その場合は水が流れ出てしまうので、
ラップで保護した後は口部分をテープなどで
きつく止めましょう!

特にガーベラとバラはしおれやすいのでご注意を。

5,ラッピング

今回はクッキーのラッピング材料を使います。

材料は下記の2点です。

  • クッキーを入れる袋
  • ビニタイ

単純にこの袋の中に出来上がったブーケを入れて、
茎の部分をビニタイで固定するという、とっても簡単なものです。

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いろんなラッピング方法がありますが、
この様な簡単なものでも結構様になると思います。

2枚きさの違うものを重ねて
豪華にするのもいいと思いますよ!

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最後に

どうでしたか?

かなり簡単なブーケの作り方をご紹介しましたが、
それでも普段お花の扱いに慣れていないと難しいと思います。

なので、何回か練習しておくことをおすすめいたします。

いくら手作りとは言っても、
バランスがめちゃくちゃだったり、しおれていたら
気持ちも伝わりませんからね^^;

しっかり準備しましょうね!

それでは、最後まで閲覧していただきありがとうございました。
本番成功することを願っております!




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