蝶ネクタイの作り方!ネクタイをリメイク♪

今回は、ネクタイをリメイクした
結婚式にぴったりの蝶ネクタイの作り方
をご紹介します!

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最近お友達になったママさんとお話をしていたところ、
ご主人が来月お友達の結婚パーティの司会をなさるようで、
どうしても蝶ネクタイが必要なのだそうです。

蝶ネクタイくらいメンズのお店を何件かあたれば売っていそうですが、
フォーマルな感じで、着て行くつもりのジャケットに合うものが
全然無くてこまっているんだとか。

話を聞くうちに、じゃあ作ってみては?ってことになったのですが、
結局、私が作ることに、、、(汗)。

蝶ネクタイは、どんな生地でも出来るのですが、
フォーマルなものを作ろうと思っているなら、
ネクタイ生地を使うのが一番しっくりきます。

ネクタイ生地は専門的なお店でないと売っていないので、
今回はいらないネクタイを用意して頂き、リメイクすることになりました♪

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蝶ネクタイの材料

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  • ネクタイ
  • 片面接着芯 薄手 7cm×50cm
    (伸びの無い縦方向にに50cmカットする。)
  • 平ゴム 幅8㎜×5cm
  • 蝶ネクタイ用金具(内側サイズ1.8cm)
  • 針、糸
  • 印し用鉛筆
  • はさみ
  • 定規
  • アイロン
  • ミシン

(蝶ネクタイ用の金具は、近くのお店になかったので、
ネットショップで購入しました)

蝶ネクタイの作り方

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ネクタイをほどいて裏生地を表側に置きます。

バイアス(縦横が斜め生地)で作ってあるネクタイは、
先に接着芯を貼って生地の伸びを防ぎます。

接着芯は、首回りの部分で1.8cm×50cm、
リボン部分が5cm×32cm
(グレーの線内の白っぽい部分)です。

接着芯の周囲に、画像の赤い数字の寸法が残るように
接着芯を置いてアイロンで貼付けます。

その後、周囲の赤い数字の幅で印しを付け(青い線)カットします。

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リボンと首回り部分をカットし、
残りの生地でリボン中央に巻く生地として5.5cm×10cmをカットします。

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リボンを作ります。

まず、接着芯を貼ったリボン部分の中央から、中表に折ります。

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画像は下が折ってある方です。

縫い代5㎜でリボンの端を尖らせた形を作ります。

接着芯の左右端から2cm、下から2.5cm(半分)に印しを付け、
中央10cmを返し口として残し、赤い線のところでミシンをかけます。

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両端はミシンをかけた部分から外側5㎜でカットします。

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返し口から全体を表に返して形を整え、
返し口を糸目が出ないように縫い止めます。

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両端を1cmずつ残して、残りを10cmずつの3等分にします。

次に、谷折り、山折りとジグザグに折り畳みます。

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ずれないように待ち針で押さえ、中心を取ります。

次に、上から山折り、谷折り、山折りとリボンの形に整えます。

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形が崩れないよう中心に針を通して糸を数回巻き付け止めます。

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首回り部分を作ります。

止め金具、平ゴム5cm、先にカットした接着芯を貼った4.6cm×51cmの布です。

採寸が細かいのですが、止め金具の内側サイズ1.8cmに合わせた寸法になります。

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貼った接着芯の右端中央の部分に、
三角の金具に平ゴムを通し半分に折ったものを縫い付けます

次に、右端を0.5cm内側に折り曲げ、
下部を1cm、上部を0.5cm同じく内側に折り曲げます。

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右端を折り曲げ、金具付きゴムを包むように整えていきます

左端は折り曲げず、切ったままにして、
全体を整えながらアイロンをかけます。

次に、上部1.3cmのところで折り曲げます。

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全体の幅が1.8cmになるように整えてアイロンをかけます。

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合わせた部分を糸でかがり合わせます。

合わせの1㎜ほど内側を縫うと糸目が出ずに奇麗に仕上がります

この時裏を縫っていますが、表に糸目が出ないように気をつけます。

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残り2個の金具を通します。

① 引っかける部分を裏側に置き下から通して上に出します。
② 残りの長さ調節用の金具の少しへこんだ中央の部分が下になるように通します。
③ 端を三つ折りにします。
④ 金具の中央を包んで、しっかり糸で縫い付けます。

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① 縫い付けた金具に、反対の端の三角金具の付いた部分から通し入れます。
  少しきつめですが、ゴムを引っ張らず生地を引くようにします。
② 通して表に返したところです。

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リボン留めを作ります。

① 5.5cm×10cmの布を裏向きに縦に置きます。
  左右1cmを内側に折ってアイロンをかけます。
② 表に返して、左右1cmのところで合わせますが、
  赤い線で山折りにして、隣の緑の線に合わせ、リボン中央で折り合いをつける形にします。
③ リボンに付けながら形を整えるので、上下を待ち針で止めておきます。
  
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リボンと首回りの紐を合わせます。

リボンを裏返しに置いて、
上からリボン留めの端を中央にしっかりと縫い付けます。

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首回りの紐の端をリボン中央に縫い付けます。

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表に返してリボン留めを巻き付けながら、
リボン正面から見て中央で左右の重なりに折り合いをつけながら2cm幅に整えます

なんだかややこしそうですが、難しくはありません。

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裏に返して、リボン留めの余分な部分を切り落とし、
端を折り曲げ縫い付けます。

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取れないようにしっかりと縫い付けて下さい。

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出来上がりです!

薄い生地で作る場合は厚手の芯を入れると張りが出ます。

金具が手に入らない場合は、
固定式にして小さめのフックやスナップを付ける方法もあります

作業は簡単で2時間もあれば出来ますので、是非挑戦してみて下さい。

さて、おしゃれパパは気に入ってくれるでしょうか?^^




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