湿気ったクッキーやせんべいの復活方法まとめ!

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ジメジメした季節はどうしても食べ物が
湿気ってしまいますね(ー_ー;)

先日友達と一緒に食べる為に
クッキーを焼いたのですが、
残ったクッキーが湿気っちゃいました…。

そのまま食べてもみたんですが、
3個でギブアップw

でも、捨てるのももったいないですしね(・ε・)

どうにか元のクッキーみたいなサクサク感を復活できないか
いろいろ試行錯誤してみました!


クッキー以外でもおせんべいなんかも復活できるので
けっこう応用が効きますよ♪

ということで、今回は湿気ったクッキーやおせんべいの
復活方法
についてご紹介したいと思います。

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湿気ったクッキーやせんべいの復活方法!

湿気っているということは
水分がたまっているということ。

つまり湿気ってる状態を解消するには
その水分を飛ばせばいいということになりますね。

とりあえず手軽に水分が飛ばせる方法を
3つ試してみました!


1、電子レンジでチンする

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①重ならないようにお皿に並べます。(ラップはかけません)

②レンジでチン♪

クッキーだとそこまで時間をかけなくてもよかったです。
大体10秒ぐらいですかね。

おせんべいの場合はもうちょっと時間がかかって、
表20秒→裏20秒でアッツアツになりました。

レンジの出力でもだいぶ変わるので、
はじめの一枚は様子を見ながらやってみてください!

長くやりすぎると硬くなっちゃうので
その点も注意してね(`・ω・´)

③粗熱をとるためにしばらく放置。

手で持てないぐらい熱いので、
気を付けてくださいね。


ちなみにトースターでもできますが、
かなり焦げやすいので難しかったです。

また、オーブンの場合は時間がかかるので
やっぱりレンジ一択ですね(^^)/


それと、クッキーについては
プレーンタイプしか試していないのでわかりませんが、
おせんべいはいろんな種類でできました♪

普通のしょうゆ味や塩味はもちろんのこと、
雪の宿とかハッピーターンもOK!

ポテチとかにも応用がききそうですね(^^♪

2、冷蔵庫に入れる

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「え、なんで冷蔵庫?」

と思った方もいらっしゃるかと思いますが、
実は冷蔵庫内ってかなり乾燥しているんですよね。

私はよくレタス切ったまま放置して
かぴかぴにしてしまいますw


なので、湿気ったクッキーとかも
冷蔵庫に入れておくと復活するという寸法です♪

ただ、レンジよりは効果がちょっと薄いですし、
時間がかかるのが難点ですね~。

3、乾燥剤を使う

たぶんこの記事を読んでいるあなたも
真っ先に思いついたのではないでしょうか?

おせんべいの袋にも入ってますよね。

それを複数個用意して
ジプロックなどの密閉できる容器に入れましょう!


ちなみによく使用される乾燥剤は
石灰乾燥剤とシリカゲルの2種類です。

石灰乾燥剤のほうが強力で、
海苔などにも使用されています。

まぁ、それでも湿気をとるには
数日かかりますがね!

石灰乾燥剤の袋がパンパンに膨らんでいる場合は
もう吸湿効果がないので捨てちゃってください。

シリカゲルの場合は色が変わるので(青→ピンク)
わかりやすいですね。

そもそも湿気らないようにするには?

ここまで湿気ったお菓子の復活方法をご紹介しましたが、
やっぱり湿気らない方法も知っておくべきです。

まぁ確実なのはすぐ食べきることですがw

もし、ダメな場合はなるべく空気に触れさせないように
ジップロックや瓶詰にして乾燥剤をぶちこみましょう♪

そして、保管する場合は直射日光に当たらない涼しい場所
ようするに冷暗所ですね。

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「でも、台所周りは暑いから無理だよー><」

という場合は、冷蔵保存もありです。
夏場になるとなかなか涼しい場所もないですからね~。

それに、先ほども言った通り
冷蔵庫内は乾燥してますしね(^◇^)


でも、冷蔵保存したクッキーなどを常温に戻すと
変な食感になるので冷たいままお召し上がりくださいb

最後に

やっぱり確実かつ簡単に水分を飛ばすなら
電子レンジが一番でした。

水分を飛ばすだけにとどまらず、
焼きたて感も出るのがいいですね~。

種類によっては細かい秒数が変わりますが、
その辺はうまく調整してくださいねb

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。




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