マカロンケースの簡単な作り方!100均の材料だけでOK♪

簡単で、自分で作るとより愛おしい♪
マカロンのコインケースを作ってみました!

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先日、手芸の店で可愛いマカロンケースを見つけまして、
こんな可愛い事考える人がいるんだな〜(*´∀`*)

と眺めていると、お店の人が、
その手作りキットを紹介してくださいました。

その時はとても高くて買う気になれなかったのですが、
後日、100円ショップで発見!

ってことで、挑戦してみることにb


家にあるハギレを使うと、
100円ショップで型とファスナー、
キルト芯を買っても300円くらいでできます。

布地にフェルトを使えばキルト芯は無くても大丈夫ですb

では、今回も早速材料からcheck!!

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マカロンケースに必要な材料

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①マカロンの型 直径4cm 2個

手芸の店でもいいですし、
100円ショップでも売られています。

②ファスナー 12cm 1本

③布

表用  6.5cm×6.5cm 2枚
中用  5cm×5cm 2枚

④キルト芯 3mm厚 

外側用  5cm×5cm 2枚 
内側用  2.5cm×2.5cm

平坦に形成された綿で
キルトなど布にボリュームを出すときに使います。

これも100円ショップで手に入ります。
薄いものを重ねて使ってもOKです。    

⑤画用紙 

中に敷く台紙として使います。

マカロン型を使って円を2つ型取っておきます。

⑥その他

リボン 7mm幅 14cm
針、糸 
ボンド
鉛筆
ハサミ

マカロンケースの作り方

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外用の布の裏側、キルト芯の中心に型を置き
周囲を型取ります。

次に、型を目安にして丸く周囲の角を切り落とします(青い線)。

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丸く切った布の周囲を3、4mm幅でなみ縫いします。

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布→キルト芯→マカロン型の順に重ね、糸を絞ります。

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偏らないよう平均的にしっかり糸を引いて、
ゆるまないように返し縫いをして玉止めします。

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同じように、もう一つ作ります。

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ファスナーの両端を裏返しに合わせ、
金具から3、4mmの所をまっすぐに縫います。

返し縫いで、細かい目で縫うと奇麗に仕上がります。
(ギザギザのところは2枚合わさっています。)

直径4cmの周囲は、およそ12.56cmですので
この長さがファスナーの輪っかの目安になります。


次に、4cmのリボンを半分に折って
ストラップを付ける部分を作ります

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ファスナーの開きどまりの方を上に向け、
縫った部分から5mm外をカットします。

リボンを半分に折り、縫い目に垂直に取り付けます。

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外れないように、しっかりと縫いとめます。


次に、リボンと5mmの縫い代を金具の方(上)へ倒します。

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リボンだけもう一度、下方へ折り曲げ
裏の1枚だけを縫いとめます。

そのままリボンの端をファスナーの開け口から出します。

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ファスナーを表に返します。

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ファスナーの端を3、4mmの縫い目でなみ縫いし
軽く引きます。

後で引き縮めますので3cm糸の端をを残しておきます

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フタの端と、ファスナーの金具から5mm程度のところをまっすぐに縫います。

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ぐるりと最後まで縫ったら、先に残しておいたファスナーの糸を引いて、
フタの内側を奇麗に絞り仕上げます。

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もう片方も同じように縫って絞り、次に内側を貼ります。


画用紙の、先に型取った4cmの円の内側2mmで切り抜きます。

それと、内側用布5cmの角を丸く切り落とし、
中心に切った画用紙を乗せ、周囲をなみ縫いして絞ります。

2.5cm角のキルト芯も角を切り落とします。

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フタの内側にぐるりとボンドを付け、
ファスナーを押さえつけます。

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2.5cmキルト芯を貼付け、
画用紙を合わせた内側用の布にもボンドを付けます。

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両方のフタの内側に、キルト芯を入れ
画用紙を合わせた内布を貼付けます。

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このままでもいいのですが、
今回は10cmにカットしたリボンを結んで縫い付けます。

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出来上がりました。

リボンを4cm程度に折り曲げてから結び、
中心から少し外して縫いつけました!

最後に

いかがでしたか?

出来上がりを想像しながら、
材料をそろえるのはとても楽しかったです^^

刺繍を入れた布を使ったり、ビーズで飾るのも素敵ですね。

何を入れるかなんて、、、
後回しだっていいじゃない!w




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