ユニット折り紙の折り方!多面体に挑戦♪

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子供のころ、折り紙で立体を作ることに憧れていました。

憧れて、なんて大げさに聞こえるかもしれませんが、
当時は真剣だったんです。

でも、難しいからと大人には教えてもらえず。。。

ふと最近、図書館でたまたまユニット折り紙の本に出会いました。

一番感激した、とげとげの立体をご紹介します。

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材料

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折り紙これだけです。
道具もカッターのみです。

ユニットの折り方

今回は折り紙を半分に切ったものを
6枚使って立体を作ります。

3色の折り紙を、2枚ずつ用意してください。

<<手順1>>

まずは、この形を作ります。

画像-手順1表

こっちを表として説明します。

画像-手順1裏

こっちを裏として説明します。

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半分に切ります。

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裏返しに置きました。これを半分に折ります。

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半分に折ったのをまた広げます。

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真ん中の折り目に向かって両側を折ります。

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両側を折りました。これを裏返します。

このとき折り目が横になるようにしてください。

これで裏側は手順1の裏側と同じ形になったと思います。

次に表側を折ります。

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左下の角を右上の角に重ねて折ります。

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赤で囲った部分は一緒に折らないで残しておいてください。

次に、黄色い線で印を付けた辺を重ねるように折ります。

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こんな感じで折ってください。

反対側も同じように折るので裏返します。

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黄色い線で印を付けた辺を重ねるように折ります。

折ったら青い矢印で書いたように広げます。

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広げて裏側にします。

右下の角を左上のかどに合わせて折ってください。

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折りました。もう一度広げてください。

広げてひっくり返すと、手順1の表側の完成です。

<<手順2>>

画像-手順2

次にこの形に折っていきます。

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手順1の裏側の状態から始めます。

黄色い線で印を付けた辺を重ねるように折ります。

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片側を折った状態です。

反対側も同じように折ってください。

両側を折ると手順2の完成です。

<<手順3>>

画像-手順3

形的には、1つのパーツがこんな感じで完成です。

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次に矢印のように上に開きます。

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開いたら、黄色の線の辺を合わせるように折ります。

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折ったら広げます。

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折り目が付きました。

鶴を折るときのように、内側に折ります。

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こんな風に折ります。

次に矢印のように台形の部分を右側に折ります。

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反対側も同じように折ります。

両側が折れたら、手順3の完成です。

<<手順4>>

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手順3で作ったパーツに、折り目をいれて
組み合わせやすくします。

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手順3から始めます。

下の角を上の角に合わせて半分に折ってください。

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半分になりました。

左側の台形の部分を白い三角の部分に重ねるように折ります。

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重ねました。反対側も同じように折ってください。

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白い三角形から飛び出ている、
小さい三角形を谷折りに折ってください。

裏返して反対の三角形も同じように折ってください。

手順3の状態に戻すと、こんな折り目が付いています。

<<手順5>>

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組み合わせていきます。

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今できたものを矢印のように、組み合わせていきます。

角を差し込む感じです。

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二つ組んだ状態です。

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三つ目を組みます。

★印が同じ色になるように組みます。

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トゲトゲの先の方も色を目印にしてください。

今回の場合、☆1の先端から見て時計回りに、
緑→青→紫となっていますよね。

例えば☆2の先端から見ても同じ順番になっています。

なので、まず★が同じになる色を組んで
次に、近くに☆が順番になりそうなパーツがあったら組み合わせればいいのです。

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ちょっと大変ですが、6組合わせていきます。

完成です。

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最後に

どうでしたか?
組み合わせるのがちょっと根気がいりますね。

先ほどの折り紙半分のものを12個組み合わせて、
うにみたいなとげとげの立体もできます。

そのときは、★印の色が違う色になるように組み合わせて下さい。

夢の立体折り紙、沢山作ってみました。

模様やキラキラの折り紙もあるので試してみて下さい。
これは子供に自慢できますね♪

参考図書
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著者名:布施知子
出版年:1990年1月23日
書名:立体バラエティー
出版社:成文堂新光社
総ページ数:62ページ
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