プレゼント用ラッピングの簡単な包み方!箱編

1

今回は簡単にできるプレゼント用のラッピングの包み方をご紹介します!

まず、上手に包むには紙の大きさが大切です。

紙の上でサイズを合わせ、
確認してから紙を切りましょう!

それと、角の部分をきっちり折ると
仕上がりが奇麗になるのでその点も気をつけましょうb

また、刃物はもちろん、紙の端でも手が切れることがありますので
充分にご注意ください。



スポンサーリンク

プレゼント用ラッピングの包み方

今回は4種類のラッピングをやってみました!

  • キャラメル包み
  • スクエア包み
  • 回転包み
  • サイコロ型のスクエア包み

それでは、順番に見ていきましょう!

1、キャラメル包み

9

簡単でよく使われる包み方です。

2

紙のサイズは、箱を中央に置いて
左右の紙を合わせた時に2cmほど重なる
ようにします。

縦は、箱のサイズに上下ともに高さの2/3を加えた長さにして下さい。

3

箱は表を下向きに中央に置き、左右を重ねます。

右が上で、重ね目が中央に来るように合わせます。

テープで止めます。

4

左右を中央に向かって直角に折り曲げます。

5

上の紙を下に折ります。

6

下の手前の紙端を半分に折り、上へ折り上げます。

7

テープで止めます。

8

もう片方も同じように包み、表に返します。

9

十字にかけたリボンと二色のカーリングリボンを合わせました。

2、スクエア包み

20

紙のサイズが最小で包めます。

10

箱は表を下向きにして対角線上の中央に置きます。

11

紙を上下に合わせ、箱角が2cm隠れることを確認します。

12

下の紙を箱の上方、中央に向かって折ります。

13

左側の紙を垂直に持ち上げ、箱の手前左側のエッジに合わせて
余分な紙を上内側へ、たたみ込みます

14

中央に向かって折ります。

15

右側も同じように折ります。

16

箱の上方、左右のエッジにそって内側へ折り込みながら上側の紙を持ち上げ折ります。

17

上側の角を中央で合わさるように折り曲げます。

18

中央でテープで止めます。

19

表に返します。

20

レースリボンをクロスにかけ、2色のカーリングリボンを結んで両面テープで止めました。

3、回転包み

35

文字通り箱を回転させるようにして折っていきます。

21

箱は表を上側に、左手前の角が紙を折った時に
2cm隠れるように
置きます。

また、お祝では左側に箱の頭を置いてください

22

紙のサイズは、一回転して紙を手前に倒し、
右上の角が2cm隠れる大きさです。

23

対角線上に箱を置き、左角を2cmくらい包んで
ずれないようテープを止めます。

24

左側の紙を垂直に持ち上げ、
箱の手前左のエッジに合わせて紙を折り込みます。

25

そのまま紙を右側に倒します。

26

上方の紙の中に折り込む部分を斜めに引っ張りながら、
手前から箱を持ち上げます

27

紙を引っ張りながら、箱をまわし、エッジに合わせます。

28

しっかりと折り目をつけて倒します。

29

左側も手前のエッジに合わせて折り込み、垂直に持ち上げます。

30

左方に向かって倒しテープで止めます。

31

奥の紙を左右のエッジに合わせて余分な紙を折り込みながら持ち上げます。

32

手前に倒して先の折り目に合わせるように折り込みます。

33

きっちり折ってテープで止めます。

34

表に返します。

35

アレンジはレースペーパーを両面テープで止め、
一文字のリボンを結びました。

4、サイコロ型のスクエア包み

47

サイコロ型ってかわいいですよね。

36

箱は表側を下に、対角線上の中央に置きます。

37

紙のサイズは、上下の紙を合わせ、4角が隠れる大きさです。

38

下の紙を対角線上にまっすぐ上に折ります。

39

左の紙を、手前のエッジに合わせて
余分な紙を折り込んで垂直に持ち上げます。

40

紙を折り倒した時に折り目が対角線になるように折り曲げます。

41

右へ折ります。

42

右側も同じように折ります。

43

奥の紙を、左右のエッジに合わせながら、
余分な紙を内側へ折り込みながら持ち上げます。

44

紙の端を折り止めた時に対角線上に重なるように折り曲げます。

45

手前に倒してテープで止めます。

46

表に返します。

47

レースのリボンを十字に結んだ簡単なアレンジです♪

最後に

いかがでしたか?

今回は箱ものをご紹介しましたが、
わかりやすかったですかね?

他にも丸形や袋ものなどのラッピング例
随時紹介していきますので、
そちらも合わせてご覧になっていただければ幸いです。

最後まで閲覧していただきありがとうございました。




スポンサードリンク


この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

コメントを残す

サブコンテンツ