縁取りミサンガの作り方!意外と簡単♪

今回はふちどりのミサンガの作り方を
ご紹介したいと思います!

完成2

本でこれを見たとき「こんなのどうやって作れるの?!」
って驚いたのを覚えています。

難しいだろうと思いきや、
実際に作ってみるととっても簡単でした。

ミサンガ作りを始めて、
まだ間もないという方でも簡単に作れます。

2色の糸でななめ結びした細いミサンガと、
ふちどりとなる鎖をつくって通すだけです。

  • 制作時間:1時間半
  • 難易度:★★☆☆☆


スポンサーリンク

今回の材料

  • コスモ刺しゅう糸25番 ピンク(353)  100cm×2本
  • コスモ刺しゅう糸25番 水色(412)   100cm×2本
  • コスモ刺しゅう糸25番 クリーム色(142)100cm×4本


縁取りミサンガの編み方

1、

画像1

刺しゅう糸の端を1cm残してひと結びし、
6cm三つ編みをしてもう一度ひと結びします。

2、

画像2

ピンクと青の刺しゅう糸を
ななめに結んで細いミサンガを作っていきます。

画像3

ピンク→ピンク→水色→水色の順に、A〜Dとします。

3、

画像4

Bを芯糸にして、
Aの糸で上の画像のように結んでいきます。

画像5

これを2回繰り返します。
同様にCとDも芯糸にしてAの糸で結んでいきます。

4、

画像6

1段目が完成しました。

画像7

その次に、BをC→D→Aの順に結んでいきます。

さらに、CをD→A→Bの順に、
DをA→B→Cの順に結びます。

5、

画像8

1模様完成しました。

画像9

模様5回分が完成しました。
しっかりしたひも状になってます。

6、

画像10

模様12回分が完成しました。

長さを測ったら12cmだったのであと4模様ですね。

画像11

16模様完成しました。

7、

画像12
 
次はふちどりとなる鎖を作っていきます。

画像13

クリーム色の糸を左からA→B→C→Dとし、はじめにAとBから結んでいきます。

画像14

上の画像を参考に、
左手に持ったBを芯糸にしてAの糸で結んでいきます。

画像15

これを2回繰り返します。

8、

画像16
 
糸を持ちかえて、先ほど結んだAを芯糸にして、
Bの糸で結ぶのを2回繰り返します。

3回目、4回目と、
それぞれ糸を持ちかえて芯糸を換えながら結んでいきます。

9、

画像17

結び目が4つ完成しました。

画像18

次に、C、Dの糸も、AとBと同じように結びます。

10、

画像19
 
CとDで結び目4つ完成しました。

画像20

次に、Cを芯糸にしてBの糸で結びます。

11、

画像21

鎖がひとつ完成しました。

この鎖を19個作ります。

12、

画像22

鎖が10個完成しました。

ここで(6)のミサンガを通してみると…
 
画像23

このようになります。

途中で鎖に通しながら作ってもいいし、
ある程度の長さまで鎖をつくってから
ななめ編みのミサンガを通してもいいです。

13、

完成1

(6)のミサンガを最後まで鎖に通せたら、
全部まとめてひと結び。

6cm三つ編みをしてもうひと結びし、
1cm残して余った糸をカットして完成です。

最後に

参考にした書籍では、鎖は左右で5回ずつとありましたが、
ここでは左右で4回計8回結ぶ方法をご紹介させていただきました。

合計10回結んで作る鎖は、大きくて、
ななめ結びしたミサンガを通してみると鎖がブカブカに見えてしまうのです。

比較してみるとこんな感じです。

画像24

いかがでしょうか?

ななめ結びのミサンガを通す時に少し大変ですが、
小さめの鎖をつくった方が可愛らしくできると思います。

同じデザインのミサンガを何度か作ってきましたが、
鎖の中に細いミサンガを通す時はいつもワクワクしています(笑)。

通すタイミングはいつでもOK。

ただ、細いミサンガと鎖の長さが同じになるように
こまめにチェックをしながら結んでいきましょう。


参考にした書籍

編集人 高橋ひとみ
出版年 2013年5月30日発行
書名 改訂版願いを込めて作るお守りミサンガ
出版社 ブティック社
ページ数 74ページ




スポンサードリンク


この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

コメントを残す

サブコンテンツ