フェルトでクマのぬいぐるみ!型紙ありの作り方!前編

今回はフェルトで作る春色くまさんの作り方を
ご紹介したいと思います。

けっこう説明が長くなってしまったので、
前編と後編に分けました。

後編はこちらから

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やさしい風合いのフェルトを使った、
パステルカラーのくまさん♪

ポイントに花柄のコットンを用いて春らしくしてみました。

小さなお子様からテディベア好きな大人の方まで、
楽しんでいただけると思います^^

手縫いで4〜5時間かかります。

立体作品なので、中級者さんから
挑戦してみることをお勧めいたしますb

前編の今回はくまの頭から!
まずは次の章で材料から説明していきたいと思います!


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フェルトくまのぬいぐるみの作り方は?

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材料

  • 薄ピンクの30㎝フェルト1枚、または20cm角を2枚(くま本体用)
  • 20cm角フェルト生成り(鼻まわり用)、薄茶色(鼻用)少々
  • 花柄コットン 少々
  • 刺繍糸 薄茶色
  • ビーズ2粒(目)
  • フェルトに合った色の手縫い糸かミシン糸
  • 手芸綿

道具

  • ハサミ(先の細いもの)
  • チャコマーカー(時間がたつと消えるタイプ)
  • 割り箸(綿詰め用)
  • ペン、のり、手芸用ボンド
  • 型紙用の紙


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さて、材料を揃えたら
まずは型紙を作っていきましょう。

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厚紙にのりで貼ってから、
ハサミで切ります。

型紙がきれいにできると、
仕上がりもきれいになるのでしっかり作りましょうb

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型紙が出来上がりました!

間違えないように、
それぞれ必要な枚数を書いておきます。

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型紙を布に写し取り、
パーツをハサミで切り抜きます。

消えるタイプのチャコマーカーを使うと仕上がりがきれいなのですが、
時間がかかりすぎると消えてしまいます。

型紙は鉛筆か色鉛筆で、
薄めに写しても大丈夫です。

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パーツをすべて切り抜きました。

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顔の左右を中表に合わせ、
鼻先から首下までを縫います。

紫の印のところが鼻先です。

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返し縫いで細かめに、しっかりと縫います。

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頭中央と側面を、片側ずつ縫い合わせます。

側面のカーブに合わせてまち針でとめます。

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ズレないように鼻先から首後ろに向けて縫っていきます。

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反対側も同じように、鼻先から縫います。

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縫い終わると、こんな風になります。

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ひっくり返す前に、
カーブした部分に5㎜幅くらいの切込みを入れます。

縫い目ギリギリまで切りますが、糸を切らないように注意して。

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綿をしっかり詰めて、形を整えます。

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鼻周りを縫います。

周囲1㎜くらいの所を、ぐし縫いします。

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綿を詰めて糸を引き絞り、
平べったい形に整えます。

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顔本体に、まつり縫いで付けます。
位置を確認しながら、ズレないように気をつけて。

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耳を作ります。

花柄布とフェルトを中表に合わせ、
返し縫します。

は小さくてカーブが急なので、
細かく縫ったほうがひっくり返したとき形がきれいに出ます。

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カーブの所に5㎜幅くらいの切込みを入れます。

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ひっくり返して少量の綿を詰め、下を縫い閉じます。

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頭本体に耳を付けます。
まち針で位置を決め、まつり縫いします。

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首のまわりをぐし縫いし引き絞ります。

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顔のパーツを置いて、表情を決めます。

茶色のフェルトでお好みの大きさに鼻を作り、
置いてみます。

目はまち針で位置を決めておき、
口は消えるチャコペンで描いておきます。

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口を2本どり刺繍糸で刺繍します。

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鼻をまつり縫いで付けます。

細かいパーツなので、丁寧に細かく縫います。

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首の下から針を入れ、目の位置に出して、
大きめの玉どめを作ります。

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首の下から針を出し、
ぎゅっと強く引っ張って目の位置にくぼみを作ります。

くぼみを作っておくと、目のビーズを付けた時、
うまく収まります。

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目は黒にしようと思っていましたが、
パステルカラーの雰囲気に合わないので、
薄茶のパールビーズにすることにしました。

くぼみの位置に、ビーズを縫い付けて、顔の出来上がりです。



どうですか?
上手くできたかな???

頭ができたらもう半分以上できたも同然です!
体のほうもこの調子でがんばりましょう^^

続きは後編にて↓




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