粘土でスイーツデコ!チョコレートの作り方は?

スイーツデコ第4弾♪

今回は粘土を使ってチョコレート
スイーツデコを作ってみました!

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今度のチョコもかなりリアルに作ったので、
このままテーブルとかに置いておくと危険かも?w
(歯が折れる!?)

インテリアにもいいし、
アクセサリーなんかにするとめっさかわいい♪

アクセサリーも実際に作ってみたので
最後に画像載せておきたいと思いますb

・難易度 低め ※5段階で2程度
・所要時間 15時間くらい(乾燥時間含まず)

スイーツデコの中では簡単なほうなので
粘土の扱いに慣れてきたら是非チャレンジしてみてね♪



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チョコレートのための材料・道具

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(粘土成型の材料、道具)

  • 粘土
    ※「軽量石粉粘土プルミエ」(パジコ)を使用しました
  • 粘土板
  • 粘土ベラ
  • パレットナイフ
  • 定規
  • ベビーパウダー
  • シリコン製の製菓用、またはスイーツデコ用の抜型
    (画像は製菓用のチョコレートとキャラメル型です)
    適当な大きさの丸形のキャップなど
  • 発泡スチロール球
    (ジオラマ、模型材料店などで取り扱っています)
  • 金属製やすり
  • スポンジやすり

*アクセサリー用に加工する場合
ヒートンや9ピン等の金具

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(彩色、デコレーションの用具)

  • アクリル絵の具
  • アクリル塗料
  • 透明メディウム
  • ラメペイント
  • 水性アクリルニス
  • 瞬間接着剤
  • スイーツデコ用カラースプレーパウダー
  • レタリングシールまたはネイル用シールなど
  • ラインストーンシール
  • ピンセット

その他:アクセサリーに加工する場合は、ストラップ用金具など

3.チョコレートの作り方

*チョコレートを成型しましょう

(1)

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まず球形のトリュフチョコを作ります。

粘土をよく練って、適当な大きさに丸めて薄く平らにつぶし(厚さ2〜3ミリ程度)、
芯にする発泡スチロール球を真ん中に置きます。

(2)

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スチロール球を粘土で包むようにし、
なるべく均等に表面を覆うようにくっつけます。

(3)

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球形になるよう手のひらで転がして整えます。

一度にきれいな形にするのは難しいので、
乾燥させてから粘土を盛ったり削ったりして、
真ん丸に近づくようにしていきます。

※球形はスチロール球を芯にすると粘土の量が節約できますが、
もしなければ粘土を適宜丸めてつくってもOKです。

(4)

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角型のチョコを作りましょう。

粘土を適当な厚さに伸ばし、
パレットナイフで四角く切り分けます。

(5)

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同じくらいの大きさになるようにパレットナイフで切りそろえ、
定規の面を押し当てて形を整えます。

(6)

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円柱型は、角型と同様に粘土を適当な厚さに伸ばし、
丸いキャップなどで抜きます。

(7)

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型抜きのチョコをつくりましょう。

シリコン型の内側に筆や綿棒等で
ベビーパウダーを薄くはたいておくと抜きやすいです。

型によく練った粘土を詰め、型抜きします。

(8)

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アクセサリー用に加工する場合は、
乾燥前のまだ柔らかいうちに針金等で金具用の穴を
あけておきます。

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チョコの実物や画像などをよく見て、細部を成型します。

球形は、柔らかく練った粘土を表面につけ、
爪楊枝等でつついたり角をたてるようにして、
トリュフ風の質感をつけたものを作ります。

角型は表面の模様をつけます。

ナッツなどのトッピングはチョコの大きさに合わせて、
粘土で別途作っておきます。

(10)
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よく乾燥させ、細部を金属やすりで整えます。

スポンジやすりで表面を軽く磨きなめらかにします。

色を塗る前に、水で濡らして
固く絞った布で表面をよく拭きます。

(仕上げの磨きで表面につく粉末状の粘土をふき取るためです。

今回は下地塗りをしないで色を直接塗るので、
粉っぽいままだと色が乗りにくい場合があります。)



拭くと表面のデコボコや傷等がわかりやすくなるので、
もし目立つ部分があれば直しておきます。

アクセサリー金具用の穴をあけたものは、
金具に接着剤をつけて穴に差し込んで接着します。

(接着剤が液状の場合は、穴に接着剤を垂らしてから金具を差し込みます。)

(11)

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アクリル塗料か、アクリル絵の具と
透明メディウムを混ぜたものを筆で塗っていきます。

まず底面から塗って、
いったん乾かしてから上面を塗ると塗りやすい
です。

ムラのないように、
必要であれば何度か塗り重ねます。

新聞紙等の上に置いて塗るとくっつきやすいので、
ペーパーパレットやオーブンシートか牛乳パック(内側)のような
ツルツルしたものの上で塗りや乾燥をすると扱いが楽
です。

(12)

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  • ホワイトチョコの色…アクリル絵の具「アイボリーホワイト」+透明メディウム
  • スイートチョコの色…アクリル絵の具「チョコレート」+「バーントアンバー」+透明メディウム
  • ビターチョコの色…アクリル塗料・タミヤカラー「XF-10フラットブラウン」
  • ストロベリーチョコの色…アクリル塗料・タミヤデコレーションカラー「D-9いちごミルク」

(13)

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本体の塗装が乾燥したら、別に色を塗っておいた
デコレーション用のパーツやトッピング等を接着します。

文字のパーツは、切り抜いたハガキ用紙にレタリングシートで文字を転写し、
ゴールドのペンで縁取りを描きました。

よく乾燥させてから、ニスをかけて仕上げます。

(14)

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ニスが乾いたら出来上がりです!

小箱やお皿にディスプレイしてみましょう。

(15)

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アクセサリー用金具をつけたものは、
ラメやラインストーンでデコレーションしてみました♪

キーホルダーや携帯ストラップ、
バッグチャームなどに加工するとかわいいですね!

最後に

作成おつかれさまでした!

細かい部分で分からないところがありましたら
何でも聞いてくださいねb

次回はマカロンを作ってみたいと思います。

それでは〜ノシ




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