フェルトでホールケーキに挑戦!パーツごとの作り方♪

フェルトのおままごと♪

今回はゴージャスなフェルトのホールケーキの
作り方
をご紹介したいと思います!

64 fin

普通のケーキ作ったら
ホールケーキも作ってみたくなった!

というわけで挑戦してみました。

好きなようにトッピングして、
パティシエ気分を味わえますよ^^

パーツを組み合わせて遊ぶ事ができるので、
3歳くらいから小学生まで、おままごとにもつかえます♪

大人の方でもインテリアとして楽しめるので
一石二鳥?

パーツが多く時間がかかりますが、、、
すてきなケーキのためにがんばりましょう!

フェルトに慣れてきた、中級者の方からお勧めですb

今回もまずは材料からCheck!



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フェルトのホールケーキの材料は?

1 tool

材料

  • 40cm角フェルト 白 1枚
  • 18〜20cm角フェルト
    (濃ピンク、紫、エンジ、赤、肌色、黄緑)
  • フェルトに合った色の手縫い糸かミシン糸
  • 手芸綿
  • ベリービーズなどトッピング用のお好きなビーズ、
    丸小ビーズ(イチゴの種用)
  • トーションレース 1.2〜1.5㎝幅くらいのもの 35㎝
  • ラメのり(お好みで)

道具

  • ハサミ(先の細いもの)
  • チャコマーカー(時間がたつと消えるタイプのもの)
  • 割り箸(綿詰め用)
  • のり、定規、手芸用ボンド、クリップ
  • 型紙用の厚紙
  • 針、ビーズ用針(丸小ビーズが通るもの)
  • 赤の色鉛筆


※糸は主にミシン糸を使っていますが、
パッチワーク用の手縫い糸なども扱いやすいです。

※消えるタイプのチャコマーカーだと
仕上がりがきれいですが、鉛筆や色鉛筆でもOKです。

フェルトのホールケーキの作り方は?

1,型紙を作ります

2 pattern

で書いてある数字は寸法です。

3 pattern

厚紙にのりで貼ってから、ハサミで切ります。

パーツが多いので、
しっかりした型紙を作っておくと便利です。

4 pattern

型紙が出来上がりました。

5 pattern

台の中に入れる厚紙芯2枚も、切っておきます。

型紙より少し小さめに、
1㎜くらい内側を切ります。

6 pattern

型紙をチャコペンでフェルトに写し取り、
パーツをハサミで切り抜きます。

必要な個数分を、一気に切ってしまいます。

  • クリーム7個
  • イチゴ7個
  • ブルーベリー3個
  • ラズベリー濃ピンク3個+エンジ2個
  • ミント3枚


台の側面(33㎝×3㎝)は、
フェルトをじかに測って切ります。

新しいフェルトなら角を使うと楽です。

ブルーベリーのヘタ(0.7㎝角の四角)3枚も切っておきます。

7 pattern

クリームは7個作るので、
数が8枚×7個分=56枚と、多いですね。

慣れてきたらいちいちチャコペンで書かずに、
画像のように型紙をフェルトに合わせて持ち、
じかに切ってしまいましょう。

8 pattern

パーツが揃いました。さあ、縫いましょう!

2,クリームを作ります。

9 cream

糸は2本どりです。

8枚を重ねて下側から針を刺します。

10 cream

画像のように、8枚全部に針を通します。

11 cream

5、6回まつり縫いをします。

12 cream

先のほうは細くなって、針が外れやすいので丁寧に。

8枚全部に針が通っているのを確認しながら縫います。

13 cream

下側から順に糸を引き締めていきます。

14 cream

玉どめし、形を整えます。

玉止めが見えてしまわないように、
なみ縫いで少し戻ります。

15 cream

もう一度玉止めして、出来上がりです。

16 cream

これを7個作ります。

3,イチゴを作ります。

17 straw

中心の白い部分をまつり縫いで縫い付けるか、
ボンドで貼って固定します。

18 straw

白い筋を2本どりで刺繍します。

19 straw

丸小ビーズを6粒、透明糸で縫い付けます。

ビーズは2度縫いすると、しっかり付きます。

後で下側を絞るので、
あまり下のほうには付けないようにします。

透明糸がなければ、
ビーズと近い色の糸でも大丈夫です。

20 straw

断面と側面(赤いフェルト部分)の下端を合わせ、
1本どりのブランケットステッチで縫い合わせます。

21 straw

ズレないように確認しながら縫い進めていきます。

22 straw

下まで縫ったら玉止めして、いちど糸を切ります。

23 straw

2本どりで、側面の下をぐし縫いします。

24 straw

糸は切らずにおき、綿を詰めます。

先のほうまで少しずつ、きれいに詰ます。

25 straw

糸を引いて玉止めします。

26 straw

綿が足りなそうだったら、ここでもう少し詰めましょう。

27 straw

開いている部分をまつり縫いし、玉止めします。

28 straw

完成です。

色鉛筆で少し色づけすると、よりイチゴらしくなります。

4,ミントを作ります。

29 mint

下側を二つ折りし、ボンドをつけた後、
貼りつくまでクリップなどで挟んでとめます。

5,ブルーベリーを作ります。

30 blue

2本どりの糸で、
外側から1.5mmくらいのところををぐし縫いします。

31 bleu

綿を入れて引き絞り、玉どめでしっかりと留めます。

32 bleu

何度か十字に糸を渡して、下部をしっかり縫っておきます。

33 bleu

いちど玉止めして、形を整えます。

34 bleu

ヘタを縫い付けます。

下の穴から上部に針を出し、
画像のようにヘタに通します。

35 bleu

上からヘタに通して、また下へ。

ヘタのところで十字になるように、
2回縫います。

36 bleu

上から下にぐっと糸を引くと、
少し凹みができてヘタの周りが浮き上がります。

下で玉どめをして、出来上がりです。

6,ラズベリーを作ります

37 cran

2本どりの糸で、外側から1.5mmくらいのところををぐし縫いします。

38 cran

綿を入れて引き絞り、玉どめでしっかりと留めます。

39 cran

何度か十字に糸を渡して、
下部をしっかり縫って玉どめします。

40 cran

下から上中央に針を通します。

41 cran

糸をぐるっとひとまわりさせて、
また下から針を入れ、上中央に出します。

これを繰り返し、まず4等分します。

42 cran

4等分できました。

43 cran

さらに8等分になるように、繰り返します。

最後の8回目は上中央ではなく、
画像のような位置(上から3分の一、糸の所)に針を出します。

44 cran

図のように隣りの糸の所から針を入れ、
反対隣の糸の所に
針を出します。

45 cran

同じように一周、くり返し縫っていきます。

少し糸を引き気味にすると、
ラズベリーのデコボコ感がでます。

46 cran

2週目も、画像のような位置(下から3分の一)で、
同じように縫います。

47 cran

最後は下の穴に糸を出し、玉どめします。

7,台を作ります。

48 hole

上部分と側面を、ブランケットステッチで縫い合わせます。

ひと針目を縫うとき、針に糸を2回かけると、
しっかり縫えます。

49 hole

側面を上部分のカーブに沿わせながら、縫い進めます。

画像では4mm幅くらいで縫っていますが、お好みで。

等間隔で縫えるときれいです。

50 hole

余った側面を、重ならないように
ピッタリの長さに切ります。

51 hole

側面をまつり縫いでとじます。

52 hole

上部分の厚紙芯を入れ、綿を詰めます。

53 hole

下部分と側面を、
ブランケットステッチで縫い合わせます。

画像のように、厚紙芯と下部フェルトで、
綿を押さえ込みながら縫っていきます。

54 hole

大き目のケーキはズレやすいので、
途中をまち針でとめて確認しながら縫い進めます

55 hole

綿が足りなそうなら、
閉じる終わる前に調整します。

56 hole

最後まで縫ったら出来上がりです。

玉どめは、縫い目の間から針を入れて糸を引き、隠します。

57 hole

台にパールビーズで、飾りを付けます。

これはお好みで・・・。

なくても良いですし、
キラキラがお好きならラメのりで飾っても。

ビーズを縫い付ける場合は、
等間隔になるようにまち針で印を付けておきます。

58 hole

パールビーズを透明糸で縫い付けます。

イチゴのときのように、二重に縫うとしっかりします。

59 hole

全部付け終わったら玉止めし、
縫い目の間から針をいれて玉どめを隠します。

60 hole61 hole
台の出来上がりです。

62 topping

パーツが全部、作り終わりました。

63 topping

盛り付けるとこんな感じです。

子供に自由にさせると芸術的?なケーキになるので、今回は私が。

64 fin

インテリアにも可愛いです。

サシェなどの代わりにパフュームを振りかけると、
いい香りでますます癒されます。

※今回は下記の本を参考に、アレンジしました。

「フェルトのケーキ」
著者名 南木裕子
出版年 2008年
出版社 雄鶏社
総ページ数 72ページ




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